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狩猟犬としての飼育・訓練法

 

 

 

 

狩猟犬としての飼育・訓練法

 

  本項では、四国プリンス犬舎が約40年に渡り取り組んで来た日常の飼育管理や狩猟犬としての訓練について紹介します。

  尚、タイトルに「狩猟犬」の文字を付けておりますが、これは当犬舎で系統繁殖したサツマビーグルやアメリカンビーグルについての記事であり、全ての狩猟犬に当てはまることではないことを予めご了解を得た上でご覧下さい。

 

ハンター以外の方からも高いご支持と感動を頂いておます。

(特に“ 訓練編 ”は必見です!)

 


 

 

その1:飼育編

 

  飼育編では、以下の項目について記載しております。

 

◎犬舎について・・・犬舎作りについての注意点等について

    ※ ご質問の要望にお応えし、下段に「四国プンス犬舎の施設紹介」を記載しました。写真を添付しておりますのでご覧下さい。

 

◎健康管理

1)日常の飼育管理・・・犬舎の清掃・消毒、給餌給水等について

2)一般症状の観察・・・健康管理の必須となる症状観察法等について

3)疾病対策・・・細菌、ウイルス、寄生虫、原虫についての対策法について

4)犬の人畜共通伝染病・・・病気の基礎知識と人に完成した場合の症状と対策について

 

 飼育編を見られる方は、こちらから!(PDFが開きます) 】

 

 


 

その2:訓練編

 

 訓練編は、以下の項目について記載しておます。

基本的には「分かりやすく」をキーとして、仔犬の入手(生後2ヵ月)から基礎訓練が終了し、狩猟犬としてデビューするまでの約1年間(生後10ヵ月)について2ヵ月毎を1ステージ(単位)として、訓練犬の心理を考えながら必要な訓練法や注意事項等について記述しました。

この訓練編は、仔犬が一人前の狩猟犬となるまでの訓練について、人間社会とダブらしながら多くの例え話を駆使し、興味深く記載しています。

 

◎はじめに(訓練の心得)

 ○第1ステージ(生後2ヵ月)・・・仔犬選び方と入手時の心得

 ○第2ステージ(生後4か月)・・・犬の性格を理解し人や他犬に慣れさせる                                                                    

 ○第3ステージ(生後6ヵ月)・・・山入り基礎訓練(山を好きにする)

 ○第4ステージ(生後8ヵ月)・・・実践訓練(捜索範囲を広げる)

 ○第5ステージ(生後10ヵ月)・・・猟犬デビュー(単犬での起し・追跡)

◎おわりに(訓練考雑記)

 

 【 訓練編を見られる方は、こちらから!(PDFが開きます) 】

 


◎ 四国プリンス犬舎の保存犬による狩猟及び訓練の動画クリック


①シロー号(牡:10ヶ月当時)によるシカ猟(訓練)・・・動画を見る

②エリー号・テツ号と米ビーグルのアカ号によるシカ猟(訓練)・・動画を見る

③テツ号(手前)とシロー号によるシカ猟(訓練)・・・動画を見る

④マーチ号(牝5ヶ月)の河川敷デビュー(オーナー様提供)・・・動画を見る

⑤マレ号(牝:10ヵ月)によるシカ猟(訓練:雌シカ4頭が映っている)・・・動画を見る

⑥トク号(牡:8ヶ月)のイノシシ猟の初訓練(オーナー様提供)・・・動画を見る

⑦アサ号(牡:11ヶ月)の狩猟動画(タヌキの木上げ)・・・動画を見る

⑧トク号・ハヤト号のイノシシ猟訓練(オーナー様提供)・・・動画を見る

⑨サツマビーグル(プロットとパック)のイノシシの猟(オーナー様提供)・・・動画を見る

⑩純血サツマビーグルのクマ猟(訓練)(オーナー様提供)・・・動画を見る

⑪アサ号(牡:1.5才)のシカ猟(平成29年度猟期)・・・動画を見る

⑪純血サツマビーグルのシカ猟(平成29年度猟期=オーナー提供)・・・動画を見る

⑫テツ号(牡:4.5才)がシカ猟中に箱罠のイノシシにファイト・・・動画を見る


 ご意見ご感想をお待ちしておます。

 



四国プリンス犬舎の施設紹介

 

 

 

家門から犬舎を写した全景

 

※ 車の後に見えるのが犬舎

     ・建屋:縦4m×横13m×高4m

     ・構造:鉄骨スレート

   ・床  :コンクリート 30mm勾配

   ・屋根:断熱塗料仕上げ

 

 

 

 

  

 

 東側から犬舎を写した全景

 

※ 設備:排水、給水、照明、コンセント

     換気扇、扇風機(業務用)

     消毒器、暖房機、掃除機

     高圧洗浄機、電子レンジ

    IHクッキングヒーター

     家畜用コルツヒーター

                 スポットクーラー

 

 

 

 

 

犬舎内の様子(Ⅰ)

  

・飼育ケージ( 8台 )

 ※ ステンレス製( 米国製 )

    大きさ: D750×W750×H900

 

 

・写っている犬はアメカンビーグル

  ※ 40年間に渡り系統繁殖

     ( ブーギー系=現在13代目)

 

 

 

 

 

犬舎内の様子(Ⅱ)

 

 

・繁殖ケージ( 3台 )

 ※ スチール製( 日本製 )

   大きさ: D750×W1200×H900

 

 

・写っている犬はサツマビーグル

 

 

 

 



西側から見た犬舎全景


向かって左側に見えているのが

2015.02.24に完成した運動場兼育成場



    2015.03.01に追記








犬舎の後部から見た新設の運動場兼育成場


●施設概要:面積40㎡

 屋根=断熱、床=コンクリート、

 周囲:フェンス張り



    2015.03.01に追記







犬舎の後部から見た犬舎全景


●犬舎施設総面積:76㎡

  既設:36㎡

  新設:40㎡



     2015.03.01に追記