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【 お願い 】
新型コロナウイルス 』感染防止の為、当分の間、当犬舎への訪問を中止させて頂きます!。
( 2020.3.2 記 )
何卒、ご了解の上、ご協力の程お願い申し上げます。四国プリンス犬舎  舎主



当サイトにお立ち寄り頂きありがとうございます!



【 ご連絡  】

HPのブログサイトは、システム不良で今後更新が出来なくなりました。

そこで、今後は下記のniftyブログに統一させて頂きます。
※ 更新は3.8回/週の頻度で行っております。

狩猟犬サツマビーグルのつぶやき

尚、「サツマビーグルのブログ村」に投稿済みの記事は破棄せず、貴重な資料として今後もアーカイブでご覧頂けますのでご利用ください。
特に、仔犬から一人前の狩猟犬になるまでの訓練記等は、貴重な資料ですので是非訓練の参考にして欲しいと願っております。
2019.11.07




 重要なお知らせ( 注意!)

最近、当犬舎由来の純血サツマビーグルと偽り、もぐり販売をしていると言う情報が数多く寄せられます。現在、当方で把握しています純血サツマビーグルの全国飼育数は僅か113頭、その内繁殖可能な牝犬は19頭しか居ないのが現状であります。

もぐり販売されている仔犬は、当犬舎や保存会員が所有する純血種とは一切関係はありませんのでお知らせします。

絶滅寸前の純血サツマビーグルの保存普及活動に真摯に取り組んでいる保存会員にとては青天霹靂の想いであり痛恨の極みであります。この様な不法販売は、仔犬にとってもオーナー様にとっても大変不幸なことであり直ちに中止してもらいたい。

※ 仔犬の販売は、第一種動物取扱業の認可登録を得ずに繁殖し販売しますと動物愛護管理法違反となり厳しい罰則があります。また、違法業者と知りながら取り引きをすることも同罪となります。仔犬を購入される際は、両親に関する情報は勿論ですが、動物取扱業認可登録の「許可番号」をお聞きの上で購入されることをお勧めします。


  

  舎主のご挨拶  -


サツマビーグルは、明治後半に当時の政府要人が洋行の折りに持ち帰ったハウンド(ハーリア、英系ビーグル、バセットハウンド等と考えられている)と薩摩地犬との交雑等により、その後100年と言う長い歳月をかけ薩摩と言う辺境の地で固定(品種改良)された日本固有の獣猟犬であります。当時の薩摩は、武の国、質実剛健で逞しく、郷土愛が強い土地柄であり、全て物の考え方が門外不出を是とする思想が今日の『サツマビーグル』の誕生に繋がったと考えられています。外見は外国産のハウンドと見た目は変わりませんが、その特性(気質・行動など)は一味も二味も違う頼り甲斐のあるサムライ(薩摩隼人)を彷彿させる素晴らしい犬種です。(当に明治維新の侍が洋服をまとっている姿そのもです)

同犬は、昭和の高度経済成長期に先人により全国の一部名士に紹介され、その猟能が評判となり時代の狩猟ブームも手伝い多くの獣猟ハンターに飼育されるようになりました。しかし、他犬種の獣猟犬(アメカンビーグル、プロットハウンド等)の輸入によりその役目を終え、更に現在では飼育しているハンターの高齢化やブリーダーの減少等により、全国はもとより発祥地:鹿児島でも純粋種が激減し、絶滅が危惧されております。近年はその愛くるしい容姿(小型の米系ポインターにバセットハウンドの頭部を付けたような美しい犬)からコンバニオンドックとして飼育されることも少なくありませんが、犬種の品種改良や保存には、専門のブリーダーの存在が不可欠であり、同犬種の絶滅を救うにはこの点が今後の課題となっております。

当犬舎では、上記した現状を真摯に受け留め、この素晴らしい日本が世界に誇れるハウンドを後世に残して行くべく、今後微力ではありますがサツマビーグルの保存と普及に取り組んで参りますので、同犬愛好家のご指導ご協力の程よろしくお願い申し上げます。(写真:テツ号との単独シカ猟)

 

サツマビーグルの由来や秘話等に関する詳細は、ホームページ『 資料・リンク集 』のサツマビーグルのルーツに、小職が苦労して調査した資料を基に誕生の秘話等を交え考察しておりますので、是非ご一読ください。



  

コンパニオンドック(家庭犬)としての飼育も大歓迎します!


サツマビーグルは、現在狩猟犬としてではなく、コンバニオンドックとしても飼育頭数が増えてきております。それはホームページ「サツマビーグル」で検索しても確認できます。増加要因は、やはりバセットハウンド譲りの大きな耳とピンと立った尻尾がとてユーモラスで凛々しく、性格は洋犬とはまったく異なる薩摩地犬譲りの武士の風格が漂い、洋犬と日本犬を同時に飼っている様な感覚が好感されていると推察されます。また、性格も温和で従順なことから、小職の家では孫の遊び相手になっております。一度飼育すればその良さがよく理解できると思います。

小職の経験からも、散歩等でその外見が美しいことから「何という種類の犬ですか」等とよく聞かれ、初めて見るこの珍しい犬に興味を持たれる方も少なくありません。今後は、この様な日々の出会いからコミュニケーションが図られ、愛犬家の口コミ等でサツマビーグルが徐々に増えていくことを切望しております。

今日ハンターは、高齢化が進み、今後は狩猟犬として生き残ることは不可能に近く、コンパニオンドックとして飼育されることも大歓迎します。就きましては、絶滅が危惧されて十数年が経ちますが、未だに保存活動が進んでなく、この際に是非貴方もサツマビーグルの愛好家になって頂けることを切望しております。

今後、上記の事情をご理解い頂き、ご協力を頂ける方に繁殖犬の一部を割愛させて頂きますので、ご連絡ください。

 

 


サツマビーグル仔犬(予約受付)



◎ 仔犬は予約販売です。

※ 純血サツマビーグルは非常に飼育頭数が少ないため予約は1年程度待って頂ける人が対象となります。

※ 当犬舎の仔犬は、系統保存が目的で、販売のための繁殖はしておりませんので、予約なしでは入手困難です。



詳細は 分譲犬の紹介 サイトを参照。    




  報告 】

ハク号、シロー号、ギン号直、リュウ号の直仔がシカ猟、イノシシ猟の他、クマ猟等でも大活躍しているとのオーナー様からの嬉しい便りが届いております。

※ 本年度の狩猟並びに有害駆除等における保存会員様の安全とご愛犬の活躍を祈念しております。

※ 愛犬の猟果写真をお待ちしています。順次ホームページに紹介させて頂きます。

( 2020.01.01  記 )




◎サツマビーグルの写真を募集中!!

ご提供して頂きました写真は、許可を頂いた後に当ホームページに掲示させて頂きます。また、仔犬出産等の情報もお待ちしております。

※ メールアドレス(  mnkume@nifty.com  )宛でご送信下さい。

※ 掲示は純血サツマビーグルに限定させて頂きますので宜しくお願いします。

 


 

それではお時間が許す限りごゆっくりご覧下さいませ!


※ 携帯サイトは、画面の拡大縮小は出来ません。同操作をするにはサイト目次の最下段の「ウエブサイトの表示」をクリックしてご利用下さい。 





【 更新履歴 】

<2020年度>

「日本狩猟犬サツマビーグル保存会」サイトは、更新履歴には掲載しておりませんが、適時更新しております。是非ご覧ください!。


●2020.03.14・・・「サツマビーグルの写真集」に“ 新犬『 ソラⅡ 】 ” を追加
●2020.03.11・・・「日本狩猟犬サツマビーグル保存会」に“  2020年度の繁殖犬を募集! ” を追加
●2020.03.02・・・「トップページ」に“  新型コロナウイルスの為、当分の間犬舎訪問を中止 ”を追加
●2020.02.06・・・「分譲犬の紹介」に“  仔犬は直接引取りに来れない方は分譲中止 ”を追加
●2020.01.11・・・「当犬舎の活動報告(トピックス)」に“  テツが新天地『滋賀』に旅たつ! ”を追加
●2020.01.03・・・「分譲犬の紹介」に“  2020年度の仔犬予約を開始 ”を追加

●2020.01.01・・・「トップページ」に“  新年のご挨拶 ”を追加




<2019年度>
                  
更新履歴一覧

<2018年度>

                   更新履歴一覧


<2017年度>

                   更新履歴一覧


<2016年度>

                   更新履歴一覧


<2015年度>

                   更新履歴一覧 

 

<2014年度>

      更新履歴一覧


<2013年度>

      更新履歴一覧 


●2013.06.14・・・本ウエブサイトの開設・運用開始(公開)

 

 

 

 

◎著作権について(2013.12.27

当サイト上で公開している情報は、特別に許可されている場合を除き、事前に許可なくWebサイトの一部または全部を頒布又は複製することは、手段又は形態に関係なく一切禁止いたします。

当サイト内の画像及びテキストの転載はご遠慮ください。



◎リンクについて

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